審査には有利な職種がある!?

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審査には有利な職種がある!?

カードローンは昔に比べると、審査基準が厳しくなっています。

 

これは、お金借りすぎでパンクしてしまう人が増えた事が理由の一つに挙げられます。

 

貸しすぎなければ、必要以上のお金を借りすぎる人はいないだろうと言う発想から、
貸す側に審査を厳しくさせたのです。

 

それによって、現在借りる私たちにしわ寄せが来ることになりました。

 

つまり、借りにくくなったと言うことです。

 

借りにくくなった上、金利も見直しがかかり、10年前を思えばかなり安い金利で借入出来る
様にはなりましたが、職種によって審査に有利なのはこの順番となります。

 

1.公務員   
2.大手企業   
3.中小企業   
4.パート・アルバイト  

 

近年では、パート・アルバイトでも融資を行ってくれる消費者金融は、とても多くなりました。

 

ですが、高額な融資となると、やはり安定した収入と金額が無ければ可決するのに難しいようです。

 

審査で主に重視される事は、安定した職に就いて一定の収入がある事です。

 

その他には、勤続年数の長さ、住居が借家ではなく持家であること、居住年数が長い事が挙げられます。

 

審査に有利な人と言うのは、一つの住居、一つの勤め先に長くいる人であり、審査する上で絶対の重要事項だと言うことが言えます。

初めてローンを組む人が有利ではない

初めてローンをした人が、ごくまれに審査に落ちるというケースがあります。

 

最近では、クレジットカードを持つ人が大半を占め圧倒的に多いと思いますが、
一昔前だとカードは使わず「いつもニコニコ現金払い!」が好きな人って結構
多かったように思います。

 

「カードってその時は支払わなくて良いから楽かなと思うんだけど、
後から請求が来るから嫌なんだよね!」

 

と言う意見が多かったと思います。

 

そして、今もそのスタイルは変わらずにカードを一切持っていない人などが、審査に落ちたりするのです。

 

これは、信用情報機関で個人の借入状況を確認した時に、
ブラックどころか逆に真っ白過ぎて(事故情報どころか、取引情報がまったくない)、
逆に敬遠されてしまうのです。

 

30歳ぐらいであれば、ローンは無くても、1度ぐらいクレジットカードの利用履歴が
あるのが世間一般的です。

 

それが、真っ白と言うことは、過去に金融事故などでブラックだったが、一定期間が過ぎて
信用情報が削除されて真っ白なのかもしれないと、いかにもブラック寄りの考えをされ、敬遠されることがあるのです。

 

普段利用している人の方が、何気にあっさりと審査に通過する事があるので、
初めてローンする人だけが有利というわけでは無いようです。

自分の資産を一度探してみる

カードローンがくめなくて困っている人に、全くもって資産はない!

 

と思われがちですが、実はあったりします。

 

例えば、
生命保険や個人年金の解約金などです。万が一の時必要とされるものなので、
そう簡単には解約することはできないとはおもいますが、それを担保に一部借入出来るはずです。

 

契約している保険会社に聞いてみれば、すぐに借入れできると思います。

 

これもローンと同じなので、毎月返済していくことになりますが、途中で万が一の事が
あったらその際は、払戻金から借りた分の残金が引かれて支払われるので、

 

借金だけ残ると言うことが無いので、安心です。

 

その他には、要らなくなった貴金属などです。

 

例えば、過去に恋人から貰った金の指輪がしまい込んで有る場合は、
いっそのこと売ってしまえばお金になります。

 

バッグや時計、お財布といったブランド品なども、物によっては高額で買い取りしてもらえます。

 

近頃では、金が高値で買い取りされているようですので、量が多ければ、かなりまとまったお金になります。

 

この機会にお金の使い方も検討する

カードローンをくむために、ブラックでもOKの中堅・中小の消費者金融をあたって
みたり、審査に通る方法を考ることは有益です。

 

上手くカードローンをくめた場合は、これから頑張って計画的に返済をしていきましょう。

 

もしどうしてもくめなかった場合は、先にお話した自分の資産を整理してみて、上手にやり繰りしてみて下さい。

 

参考までにお話しますが、ある男性の方は、以前は会社役員などでお給料もそれなりに
良く、羽振りの良い生活を送っていましたが、
会社で色々とトラブルが生じてしまい平社員に
もどったら、会社役員の時に貰っていたお給料よりも月収が20万円も下がってしまいました。

 

その男性は、以前味わった羽振りの良い生活が忘れられず、今までと同じように
お金を使ってしまった結果、複数社に借金をしてしまいついには返済不可能となり、
債務整理をする結果となってしまいました。

 

確かにカードローンは非常に便利なものです。しかし、くめない場合は、何のために
そのお金が必要なのかを見直してみて下さい。カードローンは、計画性をもって使えば、
それこそ強い味方になるはずです。

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