何社もカードローンに申込みをするとブラックになるのは本当!?

MENU

何社もカードローンに申込みをするとブラックになるのは本当!?

お金が急に必要になった時にカードローンが使えると、こういうときにとても便利です。

 

「カードを1枚持っていたけど、限度額がいっぱいになってしまった!」

 

なんて時には

 

「他のカードローンに申込みをしてみようかな…」そう思ってしまいがちですが、

 

次の2枚目を持つのに苦労していませんか?

 

もしくは

 

「初めて申込みをしたのになかなか審査に通らない…」なんて人はいませんか?

 

そんな人は、これを読めば解決の糸口に繋がるかと思います。

 

何社も申込んでいる人は要注意!!申込み回数は何回までいいの?

 

これまでに、何回カードローンに申込みをしたことがありますか?

 

A社とB社がダメだったからC社に申込みをしました。

全部で3社〜4社だと思います。審査に落ちるのが不安だから、どれか一つは受かるだろうと思い、
一度に3社の申込みをしました。

 

これが意外と多い答えなんです。

 

どうですか?自分に当てはまっていませんか?

 

実は、カードローンの審査に詳しくない人は理由は分からないけど、初めての申込みで審査に落ちたからと言って、直ぐに次の会社に申込むというコトをついしてしまいがちになります。

 

けれど、同時期に何社も申込すると、審査に悪影響を及ぼします。

 

そのため、何社も申込みをしているという人は、ブラックになってしまうのです。

 

申込む回数に注目する!
何社も申込みをするとブラックになる可能性が大!

 

ブラックになるって一体どういうことなの?

 

さて、「ブラックになってしまいます」と言いましたが、「ブラックってどういうこと?」なんてちょっと不安気味に思っている人もいると思います。

 

ブラックとは!金融事故のコトです。

 

以下のことを行うと、ブラック情報(金融事故情報)として個人信用情報に登録されてしまうのです。

  • 延滞
  • 代位弁済
  • 債務整理・自己破産
  • 強制解約
  • 申込みブラック

 

この中で、申込み回数に当てはまるブラックと言えば申込みブラック です。

 

ちなみに他のブラック情報は、借入れした後の返済状況でのブラックになります。

 

申込みブラックとは、

 

同時期に何社も続けて申込することで、ブラックになってしまうということです。

 

例えば、MさんがA社に申込みをします。

 

すると,A社は申込みがあったことを受けて,個人信用情報へ照会してMさんの情報を得られます。
そうすると、A社に申込みをしたことが個人信用情報機関へ残ります。

 

ここで、MさんがB社とC社にも同時に申込みをしていれば、B社とC社も個人信用情報機関へ照会します。

 

そして、3社とも個人信用情報機関へ照会することでMさんは、A社・B社・C社と合わせて3社の申込みをしていることが判明するのです。

 

  1. A社に申込むと、個人信用情報へ照会・申込み情報の登録がされる
  2. B社に申込むと、個人信用情報へ照会・申込み情報の登録がされる
  3. C社に申込むと、個人信用情報へ照会・申込み情報の登録がされる

 

個人信用情報へ登録することで、各社とも情報の共有ができてしまうのです。

 

つまり、何社も申込していると、物凄くお金に困っていると思われても仕方ありません。

 

そうなると、カードローン会社から見ると返済してもらえるのかが不安になります。

 

なので、要注意人物として見られるのです。

 

既に、1枚カードを持っているという人の場合では
「限度額まで使用してしまっているが、返済は大丈夫なのか?」といった不安要素があるのです。

 

そのため、短期間に何社も申込みをすると、ブラックになると言われるのです.

 

短期間ってどのくらい?何社くらいの申込みでアウトになるの?

 

実際、どのくらいの申込みでブラックになるのかと、具体的な数字を知りたくありませんか?

 

短期間って言われても人によって感覚は違います。
ハッキリした数字で言うと、

 

申込みブラックの場合では6ヶ月を言います。

 

個人信用情報機関では、申込み情報は6ヶ月を超えない範囲で登録していることから、
6ヶ月が区切りとなっています。

 

例えば、1月に申込みをした場合では、6か月後の7月には情報は消えるのです。

 

情報が消えるということは、申込みをしていない事と同じになります。

 

そこで新たに申込みをした時に、個人信用情報へ照会すると、もう過去の情報が無いので問題なしとなるのです。

 

短期間とは、6ヶ月のことである!

 

まとめ
個人信用情報機関では、6ヶ月を超えない範囲で申込み情報を登録6ヶ月経つと、申込み情報は消える

 

実際に何社申込むとアウトなのか?

 

これははっきりとした数字は言えませんが、だいたいのところでは3社と言われています。

 

なぜはっきり言えないのかと言えば、金融機関が明確にしていないこともありますが、その人その人で属性が違うということで、借りれる金額や件数も変わってくるからです。

 

そのため、絶対に3社を超えてはいけないということはありません。
あくまでも、目安として3社程度が借りやすい件数だということになります。

 

申込む件数は目安として3社まで!

 

属性によって借りれる金額・件数は変わってくる

 

つまり、6ヶ月の間に3社以上の申込みをすると、申込みブラックになる可能性が高いと言えます。

 

申込みブラックから脱出する方法はある!?

 

では、改めてお聞きします。

 

これまでに何回カードローンに申込みをしましたか?

 

「一度に何社も申込みをしてしまった」、
「否決の連絡がくると、すぐに他のところに申込んでしまった」

 

という人は既に申込みブラックになっている可能性大!と言えます。

 

そんな人が、またカードローンを作ろうと思っていたなら、とりあえずすぐに申込みをやめることです。
そして期間を空けてから申込みをすると良いです。

 

どのくらい期間をあけるのかと言えば6ヶ月です。
先ほどもお伝えしましたが、6ヶ月経つと信用情報機関の情報は消えます。

 

今までに、どれだけ申込みをしていても情報が無くなれば関係ないことになります。

 

けれど、審査に落ちたところにもう一度申込むことやめておきましょう。

 

個人信用情報の記録が無くなっても、自社の記録では審査に落ちている情報が残っている可能性があります。

  • ブラックになった可能性があれば申込みをやめる
  • 最後の申込みから6ヶ月後に申し込むとOK
  • 落ちたところに申し込むのは避ける

 

「今すぐお金が必要なのに…」という人には、6ヶ月も間をあけることはかなり厳しいかと思います。

 

ですが、お金を借りれないなら申込みをしてもイミがないのです。
やたらと申込みをすれば、余計に自分の属性を傷つけるだけです。

 

ブラックにならないためのポイントは?

 

何社も申込するとブラックになることを知らずに、複数他社へ同時に申込みをした人で審査結果が否決であれば、ほぼブラックになっています。

 

そういう場合は6か月期間をあけてからの申込みをおススメします。

 

そこで今から申し込みをするという人にブラックにならないためのポイントをまとめてみました。

  1. 一度に何社も申込みをしない
  2. 複数他社に申込んだら期間をあける

 

実は、一度に何社も申込みをしないことがかなり重要なのです。
そのため、申込む前にはしっかり情報を集める必要があります。

 

例えば、大手消費者金融では以下の審査項目を重視しています。

  1. 20歳以上の人
  2. 継続した安定収入がある
  3. 他社の借入れ状況
  4. 返済計画が立てられる

 

などです。

継続した安定収入って正社員のこと!?

 

継続した安定収入と聞くと、アルバイト・パート・契約社員では不安になってしまいます。

 

しかし、大手消費者金融ではアルバイト・パート・契約社員でも借入れをOKとしています。

 

短期間労働である場合では、継続した安定収入とは言えませんが、毎月働いてある程度の収入があれば、
アルバイト・パート・契約社員も継続した安定収入があると言えます。

 

他社の借入れ状況はどのくらい重要なのか!

 

実は他社の借入れ状況はとても重要になります。

 

この情報を見て、借入れ金額が決まることもあります。
消費者金融では他社と合わせて年収の3分の1までしか借りることはできません。

 

そのため、他社で既に年収の3分の1までの借入れをしていれば、審査に通る可能性は低くなってしまいます。

 

大手消費者金融では、簡易診断があります。
性別や生年月日・他社の借入れ状況を入力すると、借りられるかどうか診断してもらえます。
個人情報の入力は必要ないので、個人信用情報機関へ登録されることもありません。

 

また返済シミュレーションを利用すると月々の返済金額が分かります。

 

その金額を毎月返済していけるのか確認してから申込むと安心です。

 

ブラックにならないためには何社も申込みをしないことが大切ですよ

多重債務者相談協会

中小の消費者金融限定!

一度に50社申し込み!

⇒多重債務者救済システムはこちら!

一度に50社だから脅威の融資率99%を維持しています。