審査で弾かれる理由ベスト3!!!

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審査で弾かれる理由ベスト3!!!

カードローンがくめないとか、クレジットカードが作れなかったことは有りませんか?

 

支払期日に間に合わなく延滞したとか、返済不可能で債務整理したとか、思い当たる点があれば納得もできるのですが、
もし今後一生カードローンがくめないとしたら、大抵の人は物凄く困ると思います。

 

ですから、どうすればカードローンをくめるようになるのかを考えていきたいと思います。

 

これから審査に申込みしようと思っている人には必見ですので、
カードローンがくめない理由を知っていただき、今後のカードローンライフに是非お役立てください。

 

ではなぜカードローンがくめないのでしょうか?

 

カードローンがくめない理由には色々ありますが、審査の申込みの否決理由は、残念ながら金融会社からは教えてもらえません。

 

自分で思い当たるふしがあればまだ納得もできますが、理由が分からない場合が困りますよね。

 

審査では何を重要視しているのか?

 

カードローンがくめない理由のいろいろを挙げてみました。

 

まず一つ目の理由は携帯電話の滞納です。

 

携帯電話の滞納は、ローン滞納だという認識はありますか?

 

携帯電話と言えば、昔はガラケーでタダの携帯がありました。

 

現在はスマホが主流となり、タダと聞くことはなく高額になりました。

 

スマホの端末代金は一括払いも可能ですが、通常は毎月の通話料と一緒に24回分割で支払っているのです。

 

様々なキャンペーンなどで、端末料金分を無料通話料として付加することで、

 

「実質、携帯料金ゼロ円!」

 

なんて言葉を耳にしたことが有ると思いますが、
これは実際の支払金額が通話料のみと同額というだけであって、
毎月ローン払いしていることに変わりは無いのです。

 

携帯料金を滞納する事はイコール、スマホ購入ローンを延滞している事になるのです。

 

携帯料金を支払期日に納める事なく、延滞でローンがくめない人が増えているのは事実です。携帯電話の購入もローンであることの認識を覚えておくと良いと思います。

 

二つ目の理由は金融事故者です。

 

自分の信用情報を開示してみると答えが出ると思います。

 

金融事故などの情報は、個人情報センターに一定期間登録されます。

 

延滞、債務整理などの事故理由によって登録期間は3年〜10年と設定されています。

 

それぞれの事故内容により、登録期間が違ってくるという事です。

 

カードローンが通らない理由が、自分で納得できない場合は、自分の信用情報を確認する事をおススメします。

 

個人信用情報を取り扱う機関は以下の3つになります。
  • JICC日本信用情報機構
  • CICクレジットインフォメーションセンター
  • KSC全国銀行個人信用情報センター

 

この3つの信用情報機関はそれぞれ独立していますが、延滞などの事故情報の一部を相互交流して情報を共有しているのです。

 

利用する金融機関の属性が違っても(消費者金融、銀行、信販会社等)、遅延や、金融事故を起こしたことは、
すでに筒抜状態になっている為、どこで申込んでも否決するという現象が起こる逃げ場のない状況となります。

 

では、各信用情報機関には、どの様な企業が加入しているかを簡単にまとめました。

 

JICC日本信用情報機構 CICクレジットインフォメーションセンター KSC全国銀行個人信用情報センター
消費者金融、信販会社等 クレジット会社、信販会社等 銀行、農協、信用組合等

 

KSCは銀行のみを会員としています。

 

銀行と同等の預貯金の出来る農協、信用組合なども含みます。

 

JICC、CICは、消費者金融など一部重複して加入することもできます。

 

大手消費者金融などでは、中には両社に加入している企業もあります。

 

利用している金融会社がどこに加入しているかは、ローン契約書に記載されています。

 

 

また各信用情報機関でも検索する事ができます。

 

自分の信用情報の開示を行えば、残債や、現状情報、過去の返済履歴等の詳細が分かります。

 

手数料は1000円程度で、思ったより意外に簡単な手続きで調べられます。

 

ローンがくめない理由が分からない人は一度、自分の信用情報の開示をしてみましょう。

 

例えば、
任意整理は金融事故では無いのですが、利用した金融会社によっては、信用情報機関に金融事故として登録してある場合があります。

 

ただし、実態とは違う!!と不服がある場合は、借りた本人が異議申立てをすれば、登録は取り消されることがあります。

 

借りる側にも当然の事で権利はありますから、カードローンがくめない理由がはっきりしない場合は、

 

くよくよしせず自分で調べるなどして、前向きに考えていきましょう。

審査を通すための対策方法

残念ながら自分の信用情報が良くないとはっきりしている場合は、まずカードローンが通る方法を考えましょう。

 

結果には必ずそうなった原因があります。

 

信用情報は一定期間(3年〜10年)を待てば、またカードローンを利用する事が可能です。

 

しかし!借りる理由によってはそんなに待っていられないと思います。

 

少なくとも、このサイトをご覧になっている人は、今カードローンを申込める良案を探すためにご覧になっていると思います。

 

カードローンが通る為にやっておきたいことは、

  • 自分の信用情報をちゃんと把握しておく
  • 前回の申込みから3か月は期間をおく
  • 転職する前に審査を受ける(転職後はNG)

 

最初に伝えた通り、まずは自分の信用情報を把握しておくことです。

 

知っていることで、申込みのタイミングも計る事が出来ますから、まずは現状把握してみましょう。

 

最後に三つ目の理由は申込みブラックです。

 

カードローン審査が通らないからといって、短期間に他社へ複数回の申込みをしてしまうと、
「申込みブラック!」になる可能性があります。

 

これは、金融事故を起こしている・いないに関わらず誰でもなる可能性があります。

 

短期間に集中して申込みをすると、「資金繰りが厳しい可能性がある!」という判断材料になり、
この結果否決されるのが「申込みブラック」です。

 

しかし、申込みブラックについては、3か月程度で登録は抹消されるので、短期間に集中的に申込みをして否決された人は、
待てる余裕があるなら3か月間は期間を空けて、
3か月を過ぎた後に再度審査に申込みしてみて下さい。

 

転職をすると、多くの人が転職前の収入より少なくなる可能性があります。

 

転職後にカードローンをくもうとすると、勤続年数はなく、
年収金額も入社したばかりなので分からず仕舞いとなりその結果、審査には通らずカードローンをくむことはできない可能性の方が極めて高くなります。

 

ですから、

 

転職にともなってカードローンをくむ予定がある人は、是非転職前に手続きをしてください。

 

転職後に比べて転職前の職歴なら、勤続年数、収入金額が安定していますので、信用もありカードローンがくみ易くなります。

 

転職前にカードローンを組んでおくことは大切です。

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