転職後カードローンの利用 なぜ限度額下がるの!?

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転職後カードローンの利用 なぜ限度額下がるの!?

急にまとまったお金が必要になった時は、カードローンを利用する事が多いかと思います。

 

突然ローンの申込みをしても、最短1日程度で借入れできる!

 

これをウリにしている消費者金融が増えました。

 

大手、中堅とさまざまな消費者金融がありますが、各会社でサービス内容も充実しており、
格差が無くなってきているので、どの消費者金融で借りようかと利用者としては迷うところです。

 

インターネットなどで色々な意見を閲覧しながら、自分に合った消費者金融を見つける事が大切ですが、
それと併合して申込みをするタイミングにも気をつける必要があります。

 

特に、転職後すぐにカードローンを申込むと、審査に通らないことがあるので注意してほしいところです。

 

転ばぬ先の杖として、是非ご覧頂きたいと思います。

 

 

転職すると審査には影響あるの?

 

転職する理由は様々ですが、金融の審査においては、転職したばかりだと非常に不利な状態になります。

 

安定した収入があるのかを判断する材料として、勤続年数は年収と共に非常に重要な審査項目となります。

 

長期間同じ会社に勤めていると言うだけで、安定した収入があると客観的に見て判断しやすいからです。

 

勤続年数が長期の人=安定した収入があると判断される

 

永年勤続者は、それだけで安定した人物と判断される為、カードローン審査の場合、非常に有利なのです。

 

では何故、新入社員などの若年層はカードローン審査に不利かというと実際はそうでもありません。

 

4月から新社会人として入社した新入社員の場合などは、勤続年数で審査できませんのでその場合は、金融事故の有無などを中心に、審査されることになります。

 

初めは貸付け金額も低めに設定される事になり、利用実績に応じて増額できるようになりますので、

 

比較的審査には通過しやすいと思います。

 

 

転職する前にカードローンを組む

 

既に転職を予定している人であれば、転職する前にカードローンを組んでおくのも一つの方法です。

 

その方が転職前の属性があり、信用度が高いからです。

 

また、カードローンやクレジットカードなどを今までに一度も利用したことが無く、
このたび転職する予定の人は、強くおススメします。カードローンやクレジットカードは、

 

急な時に本当に便利です。カードさえあればいつでも利用ができます。

 

しかし、持っていない場合は、新規で申込む時点で無職は当然ですが、転職直後であると融資を受けられない場合が多々あります。

 

カードローン審査では、最新の源泉徴収票や、在籍確認の必要な場合がほとんどです。

 

離職後では、源泉徴収票は無効となり、当然のことながら在籍確認もできません。

 

カードローンは限度枠を全部利用する必要は無いので、必要な金額だけを利用して、利用しない時はそのままにしておけば良いのです。

 

長期勤務していたという実績を何も利用せずに失ってしまうのなら、

 

一層のことお守り代わりに一つぐらいカードローンを組んでおくのも良いと思います。

 

 

転職後に限度額が下がってしまった!

 

転職後に、今まで使っていたカードローンが50万円までが利用可能額だったのに、

 

ある時から限度額が30万円の金額に引き下げられていた!って事ありませんか?

 

これは、貸金業法の総量規制に引っ掛かり減額されたと考えられます。

 

金融会社では、定期的に収入証明の確認を行っています。大体、カードを利用してから3年が経過すると、収入証明の再提出を求められることがあります。

 

その際に、転職の有無や収入金額に修正があると、減額されるパターンがあります。

 

また、信用情報機関で照会すれば、他社での申込み状況なども把握出来てしまうので、
そこで借りすぎと判断されれば、限度枠を引き下げられる場合があるのです。

 

転職前にカードローンに申込みをする方が何かと有利なのですが、どうしても転職してからでないと
カードローンを組む事が出来ないと言う場合に注意しておきたい点が以下の通りです。

  • 勤続年数が短い為、審査が否決しやすくなる
  • 審査に通過しても、限度額は少額になる場合がある 

貸金業法という法律に基づいて、
貸金業者から借入れ出来る金額に限度額が設けられている規制のことを言います。

 

この限度額は個人によって違いがあり、年収の3分の1以上超えない範囲で設定されます。

 

この金額を超えての借入れはできない仕組みとなっています。

 

他社から複数の借入れがある場合でも、その合計額が超えないように借入れすることになります。

 

では何故、他社でどれだけの借入れをしているのか分かるのかと言うと、各金融会社は、信用情報機関の会員となっているからです。

 

この信用情報機関には、借入申込み履歴、借入金額、事故情報などが信用情報として登録されています。

 

この情報を各金融会社は照会する事ができるのです。会社同士での繋がりは無くとも、
信用情報機関を通して情報は筒抜けになっているので、年収の3分の1以上超えないように、調整することが出来るのです。

 

また、

 

総量規制対象外として、住宅ローン、自動車ローン、銀行ローンなどは年収の3分の1以上超えていても借入れすることができます。

 

 

前向きでも転職には違いない

 

転職するのにも理由は人それぞれあると思います。夢を実現させたいと転職する人。

 

会社もそうだけど、一緒に働いている人と自分が合わなくて、転職する人。

 

特に、夢を持って転職する人には、時として先行投資としてお金が必要な時があると思います。

 

いろんな夢があって良いと思います。

 

そんな時に思い立ってカードローンを申込んでみたら

 

否決!となってしまってはショックもいいところです。

 

これではせっかくのヤル気も失せてしまいます。

 

転職とは、金融会社の査定では、マイナスイメージ以外の何物でも無いのです。

 

それだけ信用度が下がることになります。

 

前向きだろうが、キャリアアップに向けてだろうが、転職は転職で間違いないのです。

 

急な出費は誰にでもあります。

 

その際に、カードローンの審査が通る収入証明、勤続年数を持っていることが大切です。

 

この先、

 

転職を考えている人で、利用しているカードローンが無い人は、どの様なところが良いのか色々な金融会社を調べ把握した上で、
この際申込みするつもりで検討してみるのも得策だと思います。

 

 

転職しても、再審査により増額できる

 

転職は、カードローンにとってマイナス情報でありますが、
一定期間が経過した後に、借入れ限度額の増額を申込むことが出来ます。

 

転職してからすぐはムリでも、半年程経過すれば増額出来る可能性があります。

 

この場合は、収入明細を提出して、現状の収入を明示する必要があります。

 

転職前のカードローンの申込みが一番便利でお得だと思いますが、転職後であっても、
半年を経過して継続的に勤務していれば、限度額アップは難しい事ではありません。

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